ロアッソ熊本のFW神代慶人が30日、ホームでのJ2第7節・ジェフユナイテッド千葉戦(○1-0)でJ2最年少得点記録を16歳5か月5日に更新した。

 神代は後半41分にPKでJリーグ初得点をマーク。レノファ山口FCのFW河野孝汰が2020年に記録した16歳11か月17日を塗り替え、J2最年少得点者となった。

 熊本県出身の神代は、熊本ユースに所属していた昨年12月にプロ契約締結が発表され、今月20日のJ2第5節・ベガルタ仙台戦(△0-0)でJリーグデビュー。今節を含め、ここまでクラブ通算3試合1ゴールとなっている。

以下、各大会の最年少得点記録

■J1リーグ戦

森本貴幸(当時所属:東京V)…15歳11か月28日

■リーグカップ戦

鈴木大馳(当時所属:鳥栖)…16歳7か月10日

■J2リーグ戦

神代慶人(熊本)…16歳5か月5日

■J3リーグ戦

久保建英(当時所属:F東23)…15歳10か月11日