「エレクトリックで、とても刺激的だ」浦和MFグスタフソン、サポーターの雰囲気を母国メディアで伝える「楽しくてやりがいを感じる」
母国のクラブであるヘッケンから、ペア・マティアス・ヘグモ監督とともに浦和へ渡ったグスタフソン。開幕から4−3−3のアンカーとして4試合に出場し、17日の湘南ベルマーレ戦(4−4)では移籍後初ゴールをマークした。
「いつもそうだが、ヘグモはプロセスを大事にしている。最初からすべてが思い通りになるわけではない。それでも、私たちは一歩一歩、前進してきた。さらなるステップを踏み出したいと思っているよ」
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また「浦和でのプレーをどう感じているか?」という質問に対し、サポーターが作り出す雰囲気を「私が望んでいたものだ」と喜び、こう続けた。
「ホームでもアウェーでも、信じられないほど素晴らしい観客のサポートを受けている。特にホームの試合では5万人を超えていた。エレクトリックで、とても刺激的だ。楽しくてやりがいを感じるよ」
充実感に満ちて日本のピッチに立つグスタフソンのさらなる活躍に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
