横浜に快勝した町田。写真:滝川敏之

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 J2のトップを快走するFC町田ゼルビアは、7月12日に行なわれた天皇杯3回戦で、横浜F・マリノスと対戦。J1首位のチームに対して4−1で快勝した。

 5分にミッチェル・デュークのゴールで先制すると、45+4分に布施谷翔のループシュートで加点。後半に入り、平河悠が67分と79分に決めた2発でリードを広げ、84分に失点したものの、危なげなく逃げ切った。

 前年のJ1王者を圧倒した町田に、SNS上では以下のような声が上がった。
【PHOTO】国立競技場に“来城”し選手を後押ししたFC町田ゼルビアサポーターを特集!
「なんつー番狂わせだ」
「本気でACL目指してそう」
「町田すげえええええ」
「町田ヤバすぎる」
「びびったわ」
「強すぎるなあ」
「リーグ戦強いなー思ってたけどマリノスに勝つレベルだったんか」
「マジで強いな」
「強さが本物なんやな」
「つっっっよ!!」

 首位対決を制した強さに驚いたファンが少なくなかったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部