札幌のペトロヴィッチ監督がJ1での最多指揮試合記録を樹立! 4日の新潟戦でJ1通算525試合目の指揮に
これまでの同記録は、柏レイソルやガンバ大阪などで指揮を執った西野朗氏の524試合が最多だったものの、前節にペトロヴィッチ監督がその記録に並ぶと、525試合目となった今節のアルビレックス新潟戦で最多記録を塗り替えた。
1957年10月18日生まれで現在65歳の同監督は、当時ユーゴスラビアの首都ベオグラード近郊の街・ロズニツァ出身。現役時代はMFとしてレッドスターやディナモ・ザグレブなどでプレー。現役時代の最後はオーストリアのシュトゥルム・グラーツで過ごし、1989年にオーストリア国籍を取得した。
2018年からは札幌の監督に。1年目にはクラブ史上最高となる4位フィニッシュを達成し、自身も初となるJリーグ優秀監督賞を受賞した。今季は札幌での6シーズン目を戦っている。
攻撃的なフットボールを展開し、若手育成にも定評のある指揮官として、Jリーグでもお馴染みとなったペトロヴィッチ監督。どこまでこの記録を伸ばすことになるのだろうか。
