「正直、信じられない」なでしこジャパンに惜敗の韓国指揮官が嘆き!「我々の方がずっと優位だったのに」
日本に惜敗した韓国のコリン・ベル監督は、試合後に取材に応じ、以下のように振り返った。
「非常に残念な試合だった。我々の方が95分間ずっと優位だったが、このような形で敗れるとは思わなかった。たくさんチャンスがあったのにうまく活かせなかった。決定力を発揮できなかった。(就任後)日本とは3回目の対戦で、試合を通じて優位な立場に立てたのは初めてだったが、活かせなかった。正直言って信じられない」
33分に宮澤ひなたがマークした日本の先制点に関しては、「ボールがちょうど日本に有利な形で落ちてしまった。ファーストタッチでボールを外に出せなかった」と振り返った。
自チームに関しては、「組織力と集中、前線でもっと戦えるようにしないといけない。日本は2回しかチャンスがなかったのに、両方を決め切ってきた。でも、私たちはたくさんチャンスがあったのに1得点しかできなかった」と課題を挙げた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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