【エンタがビタミン♪】サバンナ、宮迫博之の“男気”明かす 「スベっても俺が全部拾う!」と東京の番組に呼んでくれた
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27日深夜放送の『あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京)にゲスト出演したサバンナは、高校の柔道部の先輩後輩だった2人が同じ大学で再会し、NSC(吉本のお笑い養成所)ではなくオーディションを勝ち抜いてプロの世界に飛び込んだことが明かされた。八木真澄から「今、お笑いが流行っているからやってみないか?」と提案された高橋茂雄は、軽いノリでコンビを組むことになった。ある日、NSCに通う知人から「一般の人もOKだから、吉本のオーディション受けてみたら?」と誘われ、どんなものかとチャレンジしてみることに。しかしそのオーディションは3分間のネタを披露し、5回合格できなければ吉本に所属できないほど厳しいものだった。何度挑戦しても1回も合格できなかったり、4回合格しても次の5回目の合格まで何年もかかったりする人もいる。だがサバンナはトントン拍子で3回目の合格を勝ち取ると、2人の中で「このままでは、本当に吉本に入ってしまうけど良いのか?」という迷いが生じ始めたという。
その後、ライブを中心に活動を続け力をつけたサバンナ。そんな彼らをなんとか東京のテレビ番組に出演させてやりたいと、スタッフに働きかけてくれたのが宮迫博之だった。それは当時人気が高かったバラエティ番組『ワンナイR&R』で、宮迫から「なんでもやれ!」「スベっても何やっても俺が全部拾ったるから、任せておけ!」と力強い言葉をもらっての出演だった。しかし当日、フジテレビの象徴ともいえる建物の丸い部分“球体展望台”を見た八木は、なぜか恐怖と緊張を覚えたそうだ。そして本番に入り、ギャグを披露する場面で八木の体に異変が起こった。「面白いヤツ、追い出すよ」と言いながら相撲の押し出しのようなギャグを宮迫に仕掛けるつもりが言葉が出てこず、八木はただ口をパクパクさせながら彼に向かっていったのだ。両手で体を押された宮迫は「な、なんや?」と戸惑うばかりだったという。
ちなみに今年5月に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、今田耕司が大阪から東京へ進出する若手に「まず俺ら(吉本の先輩)じゃなくて内村さんと絡め!」とアドバイスしていることを明かした。「大阪の芸人はまず内村さんと絡んで、東京の方に馴染んでもらう。内村さんが笑えば、東京の人がちょっとウェルカムになってくれる」と今田が説明すると、千鳥のノブも「言われたときはピンと来なかったんですけど、まさにそうでしたね」とうなずいていた。確かに千鳥は『笑神様は突然に…』でMCの内村光良に可愛がられ、活躍の場を与えられている。現在は内村の番組に呼ばれることが、大阪の芸人が東京で成功する鍵になっているようだ。
画像4枚目は『あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ?〜【公式】 2020年10月27日付Twitter「この後25時35分放送、あちこちオードリー。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
