ビックカメラ、ECでもMac・iPadのアップグレードプログラム受付開始
同プログラムは、AppleのMac本体やiPad本体を対象とした無金利・残価設定クレジット。Apple製品の販売・修理・下取りが全て可能なビックカメラグループ独自のサービスとして、2017年2月に店頭でスタートした。
例えば、13インチの「MacBook Air」(税込10万6693円)を同プログラムを利用して購入する場合、「AppleCare+」の2万3800円を合計したら税込13万2397円。24回払いで設定すると、据置金額の3万7000円を差し引いて、初回5697円でそれ以降は3900円となり、実質9万5397円の支払いになる。
2年後に、ビックカメラグループ店内の買取カウンターへ下取りに出すことで、新しいMacやiPadへの買い替えがスムーズになる。なお、据置金額を支払ってそのまま使い続けることも、下取りに出すだけでプログラムの利用を終了することもできる。
