にゃんこスター

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30日放送の「深イイ×しゃべくり」(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・にゃんこスターのアンゴラ村長が、所属事務所のワタナベエンターテインメントを1度辞め、芸人引退を考えていた過去を明かした。

番組の「深イイ話」のパートでは「恋人コンビにゃんこスターは本当に幸せなのか?」と題し、にゃんこスターのアンゴラ村長と、スーパー3助に密着した。密着VTRの中でアンゴラ村長は、所属事務所の先輩芸人・平野ノラに会い「お礼を言いたい」と切り出す。

アンゴラ村長は昨年、ワタナベエンターテインメントに所属していたが、以前に組んでいたコンビが解散し事務所を辞めたという。ピン芸人として活動するも、何をしていいのか悩み、お笑いを辞めようと思った際、平野と出会ったそう。

そんなアンゴラ村長は、ライブ中に平野から「今のどうだった?」と意見を聞かれたり、提案した案を「それいいね」と採用し舞台で使ってくれた平野に対して「自分を認めてくれたような気がして、スゴく嬉しくて」と、平野への感謝の思いを告げた。

すると平野も「(自身の)やってる姿で感じ取ってくれたのはスゴく嬉しい」「ありがとう」と喜びをにじませていた。

番組によると、アンゴラ村長は「キングオブコント2017」で準優勝した翌日に、再びワタナベエンターテインメントに所属することが決まったとのことだ。

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