県被団協の箕牧智之さんが、理事長を退任する見通しであることが分かりました。3歳の時に入市被爆した箕牧智之さんは、2021年から県被団協の理事長を務めています。近年は入退院を繰り返すなどしており、体調面を考慮し、退任する見通しであることが分かりました。5月30日の定期総会で、理事長交代の議案が提出されるということです。一方、後任には、県被団協・副理事長で、原爆資料館・元館長の原田浩さんが候補に挙がっていると