広島テレビ放送

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県被団協の箕牧智之さんが、理事長を退任する見通しであることが分かりました。
3歳の時に入市被爆した箕牧智之さんは、2021年から県被団協の理事長を務めています。近年は入退院を繰り返すなどしており、体調面を考慮し、退任する見通しであることが分かりました。5月30日の定期総会で、理事長交代の議案が提出されるということです。
一方、後任には、県被団協・副理事長で、原爆資料館・元館長の原田浩さんが候補に挙がっているということです。
箕牧さんは、2024年に日本被団協が受賞したノーベル平和賞の授賞式に出席。4年前から務める日本被団協の代表委員は、当面の間、続けるとしています。

【2026年5月24日 放送】