今季からアルネ・スロット監督体制となったリヴァプールで出場機会が減少している日本代表MF遠藤航。指揮官は彼のプロフェッショナルな態度を高く評価しているが、カップ戦要員、または終盤のクローザー役としての起用に留まっている。好調だったチームもUEFAチャンピオンズリーグで敗退、カラバオカップも準優勝に終わった。遠藤は16日のカラバオカップ決勝でベンチ入りしたものの、リードされる展開だったために最後まで起用され