クェスタ(埼玉県川口市、大石守社長、048・485・8593)は、建設現場で使われる仮設照明の分電盤の電源をクラウドで遠隔操作できる「JITANスイッチ」を開発した。3月1日に発売する。広い現場の場合、電源のオンオフ作業に1日2時間程度かかることもあるが、スマートフォンなどの端末で操作できるため大幅な時間短縮が可能。建設現場の「働き方改革」にもつながる。 分電盤のIoT(モノのインターネット)化に