大林組は17日、シールド工事の自動化システム「大林インテリジェントシールド(OGENTS)」を開発すると発表した。工事の作業を6分野に分け個別要素技術を2020年に開発、メーンシステムを21年に完成させる。工事の省力化により生産性向上を図る。第1弾としてシールド坑内自動測量システム「OGENTS/SURVEY」を演算工房(京都市上京区)と共同開発した。管理者が測量に必要なターゲットとトータルス