米医療サービス大手のIQVIA(アイキューヴィア)がまとめた世界医薬品市場予測によると、日本の市場規模は2022年に850億―890億ドル(約9兆100億―9兆4340億円)となる見通しだ。18―22年の年平均成長率は0―マイナス3%としており、主要国では唯一のマイナス予測となった。世界における日本市場の順位は1位の米国および2位の中国に次ぐ3位を維持するとした。日本では薬価制度抜本改革に伴い、18年4月から新薬を評価する枠組