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 「ものまね四天王」として知られる清水アキラ(72)の三男でタレントの清水良太郎(しみず・りょうたろう)さんが死去したことが分かった。37歳。東京都出身。ものまねタレント・ホリ(49)が2日、自身のX(旧ツイッター)で追悼した。

 「良太郎マジか」と吐露。続けて、良太郎さんの死去を伝える記事を引用し、「良太郎 ちょっと前に俺とミラクルディナーショー見に来てくれたばかりじゃん なんでだよ」と無念さをにじませた。

 「人懐っこい子だったよ 才能もあったし、華もあった」と回想。「信じられん」と心境をつづった。

 良太郎さんは2006年のNHK大河ドラマ「功名が辻」で俳優デビュー。11年からは父と同じものまねタレントとしての活動も開始した。私生活では16年5月に一般女性と結婚。同年11月に第1子女児が誕生した。

 17年には覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われ、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。その後は芸能界を離れていたが、24年頃から徐々にタレント活動を再開。今年6月には「爆笑!親子ものまねコンサート」で父と共演していた。