バカンスを楽しむハーランド 画像はX(旧Twitter)@Erlingより

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ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドのワールドカップ後の休暇が、大きな注目を集めている。

ハーランドはフランス・リビエラの5つ星ホテル「オテル・ドゥ・キャップ・エデン・ロック」に滞在している姿を目撃されたと『Daily Mail』が伝えた。同ホテルは過去にアーネスト・ヘミングウェイやパブロ・ピカソら著名人も訪れた歴史ある場所として知られている。

ハーランドはW杯でノルウェーをベスト8へ導き、さらに大きく評価を高めている。その後は地中海沿岸で休暇を過ごしており、直前にはマンチェスター・シティのGKジャンルイジ・ドンナルンマの結婚式に恋人イザベル・ハウセン・ヨハンセンさんと出席。黒いスーツ姿で登場し、式ではノルウェー代表の「ボート漕ぎ」ゴールパフォーマンスを披露する場面もあったという。

一方で、その人気は欧州だけにとどまらず、ペルーではハーランドにちなんだ名前を子どもにつける親が増加。468人が「Haaland」、91人が「Erling Haaland」、4人がフルネームの「Erling Braut Haaland」と登録されたとされる。

ただし、ペルーで最も多く名前に使われたサッカー選手はネイマールで、3万3812人が同名を選択したという。ハーランドは世界的スターとして新たな影響力を示した形である。

世界を熱狂させたストライカーが、次はクラブの舞台で再び存在感を示すことになりそうだ。