鹿児島読売テレビ

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 熊本地震の被災地で救護活動にあたる日本赤十字社鹿児島県支部の救護班が31日朝、鹿児島市を出発しました。

 被災地で救護活動にあたるのは日本赤十字社鹿児島県支部の医師や看護師など6人です。出発式では、日赤鹿児島県支部の橋口 秀仁事務局長が「暑さや余震が続く中、安全確保と体調管理に十分注意しながら、救護活動にあたって下さい」と激励しました。
 
 6人は2台の車に乗り込み、被災地の熊本へ向かいました。来月3日までの4日間、病院や避難所で、被災者の救護活動や健康支援などにあたる予定です。

(日本赤十字社鹿児島県支部・中野武伸 事業推進課長)
「いろんな支援が求められているので、それを把握してもらい、できるだけ(被災者に)寄り添える活動に従事してもらいたい」

 救護班の活動場所は現地で調整されるということです。