《タトゥーをアピールするようなポーズでキメ!》大野智が自作デザインを彫るにあたって探した“相棒”、手首付近までパステルグリーンのポップな絵柄
一時は引退説もささやかれていた大野智(45)だが、嵐のラストステージを終えた後もマイペースに芸能活動を続けていくことにしたようだ。新たな発信の場である個人サロン「さと島」では、腕のタトゥーを隠すことなく披露しており、心境の変化がうかがえる。
【写真を見る】2024年10月にキャッチされた、シャツの袖口からタトゥーがチラリとのぞく大野の姿。手首近くまでタトゥーが伸びた現在の姿も
「さと島」会員の40代女性の談。
「2020年末に嵐が活動休止して以降、大野くんが腕にタトゥーを彫ったようだと話題になっていましたが、再び嵐としてステージに立つときは衣装で隠していた。『さと島』では、『アイドル・大野智から人間・大野智へ』というコンセプトらしく、"ありのままの自分"を見せていくつもりなのでしょう。
『さと島』の会員向けコンテンツではまったくタトゥーを隠しておらず、まるでカメラに向かってアピールするようなポーズの写真も公開されていますが、〈かっこいい〉と好評ですよ」
2024年10月に発売された『女性セブン』では、シャツの袖口からタトゥーがチラリとのぞく大野の姿がキャッチされた。そこからタトゥーの範囲が大幅に拡大したようで、近影では、二の腕から手首近くまでポップな絵柄が広がっている。
左腕の肘から先に彫られたパステルグリーンのタトゥーは、大野が2008年開催の初個展のために制作したグラフィティのデザインを下敷きにしているとみられる。思い入れのあるデザインを彫るにあたり、大野と彫り師の間で、入念な打ち合わせが重ねられた可能性がありそうだ。
タトゥーに詳しいファッション誌編集者の解説。
「お客さんが図案を用意した際、彫り師はそれをそのまま彫るわけではありません。実際にタトゥーにしたときの見栄えや肌とのなじみ方などを考慮し、調整を加えます。
一般的に明るい色のタトゥーは、色落ちしやすいといわれている。大野さんと彫り師の間で、元のグラフィティのイメージを尊重しながら、より退色しにくい配色などについて話し合いが行われたのではないでしょうか」(ファッション誌編集者、以下同)
相手にデザインを一任するのではなく、自ら用意したデザインを持ち込む場合も、彫り師選びは慎重にする必要があるという。
「持ち込みのデザインを彫ってもらう場合には、依頼者が元の図案のどの要素を重視しているのか的確にくみ取れる彫り師を見つけなければなりません。ただ、そうしたコミュニケーション能力の有無は、相手のSNSをチェックするだけではなかなか判断できない。
大切なデザインを身体に刻むにあたり、大野さんは知人のクチコミなどを頼りにしながら、自分のアイデアを信じて託せる"相棒"のような彫り師を探したのではないでしょうか」
"相棒"と二人三脚で、これからも大野のタトゥーは増えていくのだろうか。
