人とは違う「なにか」を待ち続け…俺に残された時間は2年ほど!?/終末パートナー(13)

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不治の病により耐え難い苦痛を抱える人が、安楽死を選択できるようになった近未来の日本。小桜要(こざくらかなめ)は、安楽死を控えたお客様に寄り添い、よりよく「送る」ためのプランナーの仕事をしています。
さまざまな人生の、さまざまな最期の迎え方。その時間は誰にとっての幸福なのか、現代を生きる私たちに深く問いかける作品です。
「安楽死インフルエンサー」の呼び名を持つ鹿島楓。自身の安楽死の過程の配信で注目を集めていましたが…。
※本記事は北村みなみ著の書籍『終末パートナー 下』から一部抜粋・編集しました。







著=北村みなみ/『終末パートナー 下』

