高橋成美さん、フィギュア五輪代表になった”源”とは?慶大時代の意外な経緯…カンテレ「よ〜いドン!」ロケ初挑戦
2014年ソチ五輪代表の元フィギュアスケーターで、タレントとしても活躍中の高橋成美さんが6日に生放送された大阪・カンテレ「よ〜いドン!」(月〜金曜・前9時50分、関西ローカル)にゲスト出演。放送丸18年を誇る関西の人気番組の名物ロケコーナー「となりの人間国宝さん」のリポーターに初挑戦した。
関西の”街ぶら”で地元の人々との出会いを探すコーナーで、高橋さんは「(仕事を)一人でやることは少ないので、初心者なんですけど頑張ってやろうと思います」と元気いっぱい。訪れたのは京都府宇治市で、若い女性2人組とは恋愛の話になり、高橋さんは「私は背が高くて優しくて、私のことを好きになっている人が好きです!」と恋人の理想像をカメラ目線でアピールした。
宇治市は「源氏物語」の作者・紫式部ゆかりの地。半世紀以上、源氏物語を学んでいる89歳の女性と出会った際は「大学(慶応大)で源氏物語をまとめなきゃいけなかったんですけど”ギブアップした勢”です」と苦笑して「それを(スケートに)昇華させるためにエネルギーを費やしてオリンピックに行けたと思います」と意外な経緯を明かした。
初々しくもユニークなリポートをスタジオで改めて見直した高橋さんは、司会の円広志から「現役で大活躍して、引退してから解説でブレークして、今度はバラエティーも。どの時期が一番楽しい?」と聞かれると「『よ〜いドン!』に出ているとき! 最高だよ!」と満足そうだった。

