JRT四国放送

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これからの時期に増加する熱中症への対策を呼びかけようと、県内のコンビニで6月30日から、電子看板を使った啓発活動が始まりました。

この取り組みは、県と大塚製薬、それに県内のファミリーマートとセブン-イレブンが協力して行います。

6月30日から7月13日までの2週間、それぞれのコンビニ店内にある電子看板で「こまめな水分・塩分補給」など、熱中症対策を呼び掛ける啓発動画を放映します。

一方、電子看板のない店舗でもポスターやアプリ、店頭のポップなど、様々な方法で対策を呼びかけます。

県内で2025年に熱中症で搬送された人は756人と、統計を取り始めて以降、2番目に多くなりました。

県は「身近なコンビニで啓発することで、熱中症予防に高い効果を期待したい」としています。