台風接近に備え「できることから始めて」 トイレや風呂場を守る、警視庁直伝の“豪雨対策”
台風7号、8号が接近しており、大雨や強風に注意が必要です。そんな中、台風の接近に備えてすべきことについて、警視庁警備部災害対策課の公式Xアカウントが過去に発信し、大きな話題となった防災のライフハックを紹介しています。
【画像】「台風」接近前にやって! これが警視庁が伝授する“豪雨対策”です
公式アカウントは「以前のポストから、水害対策関係で多くの「いいね!」をいただいたものをご紹介します」とコメントし、2024年8月15日の投稿を引用リポスト。
この投稿では「豪雨の時など、急激な水位上昇で下水管が満水となり、下水が逆流してトイレや風呂場、洗濯機の排水口などから水が吹き出ることがあります」と注意喚起した上で「その場合は、ビニール袋に水を入れた『水のう』を置くと効果があります」とアドバイスしています。
また「台風の接近に備え、まず『できることから始めて』被害を防ぎましょう」と呼び掛けています。
