旬のブルーベリー満喫 阿波市で観光農園オープン【徳島】
甘酸っぱい初夏の味覚、ブルーベリーを楽しめる観光農園が、2026年も阿波市で開園しました。
私が取材してきました。
(豊成アナウンサー)
「阿波市に阿波ブルーベリーファームにやってきました。看板とこのハートオブジェがとってもかわいいです」
「では、園内お邪魔しましょう」
出迎えてくれたのは、阿波ブルーベリーファームの神木清子さん。
神木さんは、ブルーベリー作り7年目の81歳。
美容師の傍ら、この時期になると約8アールのブルーベリー農園をオープンしています。
さっそく、神木さんに農園を案内してもらいました。
(豊成アナウンサー)
「今年もいっぱいなってますね」
(AWA Blueberryファーム・神木清子さん)
「たくさん熟れてるでしょ」
(豊成アナウンサー)
「何鉢くらい全部であるんですか」
(AWA Blueberryファーム・神木清子さん)
「20種類、200鉢です」
(豊成アナウンサー)
「これは何という品種なんですか」
(AWA Blueberryファーム・神木清子さん)
「これはクーパー」
(豊成アナウンサー)
「どんな特徴がある種類なんですか」
(AWA Blueberryファーム・神木清子さん)
「甘みが深くて、一番食べてジューシーです」
(豊成アナウンサー)
「すごいこれ、大きいのみなさん伝わりますか?」
(AWA Blueberryファーム・神木清子さん)
「よう探しましたね」
(豊成アナウンサー)
「実もパンと張っていて」
「いただきます、うわーはじけるー!めちゃくちゃ美味しいです、甘みが濃いですね」
続いていただいたのは「シャープブルー」。
クーパーとは違う味わいということですが…。
(豊成アナウンサー)
「ではシャープブルーいただきます。うわ全然違う!すごい」
(AWA Blueberryファーム・神木清子さん)
「こっちは、さっぱりしてますか」
(豊成アナウンサー)
「さっぱりしてます」
この日は、三好市の洋菓子店のパティシエが、ブルーベリーの調達に訪れていました。
(パール洋菓子店パティシエ・鳩谷泰啓さん)
「国産のブルーベリーというのにすごく惹かれて、この農場の方を見に来させていただいて、味見させてもらうと驚くほどおいしくて」
「(新作の)ブルーベリーのジェラートを作ろうと思っています」
ブルーベリー狩りの後は、ブルーベリーアイスも楽しめます。
(豊成アナウンサー)
「ではいただきます、うわー美味しい」
「ミルクの甘みとさっぱり感に、ごろっとしたブルーベリーがほんとによく合います」
「夏に食べたいアイスクリームです」
(AWA Blueberryファーム・神木清子さん)
「台風があって少し落ちて傷んだんですけど、次々と熟れてますから順調です」
阿波ブルーベリーファームは8月15日まで営業していて、ブルーベリー狩り体験は事前の予約が必要です。
