社会学者西田亮介が指摘する高市政権の闇「接点の有無」を巡る国会答弁の揺らぎ。間違いでも虚偽でも問題だ!
西田亮介氏が自身のYouTubeチャンネルで「【高市政権「中傷動画」問題】共同通信、文春が訂正で、西田原稿の論旨は崩れません。記者対応と国会答弁の揺らぎこそが問題の根源 2026/06/14【15分で深掘る現代政治】」を公開した。動画では、高市首相の「中傷動画」問題を巡る自身の連載記事について、一部メディアの報道訂正後も「論旨は揺らがない」と断言し、問題の核心を語っている。
西田氏は、週刊文春や共同通信が写真などの報道内容を一部取り下げたことで、ネット上で自身も誤情報に乗せられていると批判を受けたことに言及。しかし、自身の記事では両メディアの報道にはほとんど触れておらず、「接点の有無」と「国会答弁の整合性」に焦点を当てていると説明し、「僕が書いていることってほとんど揺らがないはずなんですね」と反論した。
動画内ではJBpressの自身の記事を画面に表示しながら、高市首相が当初、国会や自身のX(旧Twitter)で動画関係者との接点を強く否定していた経緯を解説。オンライン会議に事務所関係者が参加していたという複数の証言があるにもかかわらず、首相側が「面識の定義」に論点をすり替えて事実確認を避けている構造を問題視した。その上で、最も重要なのは「接点の有無に関して総理の答弁がぶれていること。しかもXや記者対応だけではなく、国会での答弁がぶれている」ことだと厳しく指摘した。
さらに西田氏は、国会で断言した内容が簡単に覆ることへの疑問を呈し、高市首相が現在イギリスに滞在しており、明確な説明や謝罪を行っていない現状に言及。一連の矛盾に対して「これらに答えてないですね」と苦言を呈し、政治家としての説明責任を果たすよう求めて動画を締めくくった。
西田氏は、週刊文春や共同通信が写真などの報道内容を一部取り下げたことで、ネット上で自身も誤情報に乗せられていると批判を受けたことに言及。しかし、自身の記事では両メディアの報道にはほとんど触れておらず、「接点の有無」と「国会答弁の整合性」に焦点を当てていると説明し、「僕が書いていることってほとんど揺らがないはずなんですね」と反論した。
動画内ではJBpressの自身の記事を画面に表示しながら、高市首相が当初、国会や自身のX(旧Twitter)で動画関係者との接点を強く否定していた経緯を解説。オンライン会議に事務所関係者が参加していたという複数の証言があるにもかかわらず、首相側が「面識の定義」に論点をすり替えて事実確認を避けている構造を問題視した。その上で、最も重要なのは「接点の有無に関して総理の答弁がぶれていること。しかもXや記者対応だけではなく、国会での答弁がぶれている」ことだと厳しく指摘した。
さらに西田氏は、国会で断言した内容が簡単に覆ることへの疑問を呈し、高市首相が現在イギリスに滞在しており、明確な説明や謝罪を行っていない現状に言及。一連の矛盾に対して「これらに答えてないですね」と苦言を呈し、政治家としての説明責任を果たすよう求めて動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
社会学者で日本大学危機管理学部教授の西田亮介公式です。博士(政策・メディア)。専門は社会学とメディア研究。やたらと長いチャンネル名ですが、、、