JRT四国放送

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郵便局員が利用客らに対し「特殊詐欺の対策アプリ」を紹介するキャンペーンが、6月15日に小松島市で行われました。

このキャンペーンは、特殊詐欺の対策アプリを普及させようと、小松島警察署とその管内にある13の郵便局が合同で行いました。

郵便局員らは利用客一人ひとりに声をかけて、詐欺の疑いがある着信を遮断する、スマートフォンの対策アプリを紹介しました。

アプリは警察庁が推奨しているもので、過去に特殊詐欺で利用された番号や国際電話に対して、着信拒否や警告が表示されます。

局員の説明を受けて希望した利用者に、その場でインストールしてもらっていました。

(80代男性)
「心強いね。われわれ分からないから教えてくれてありがたい」

(小松島郵便局 窓口営業部・中尾博志 部長)
「地域のみなさまに安心安全にご利用頂くために、郵便局としても警察と協力して特殊詐欺被害防止に努めていきたい」