ホテルで2泊3日の無銭宿泊か、5万990円のサービスを受ける...自称足場作業員の男(25)を詐欺容疑で現行犯逮捕【香川】
高松市のホテルで宿泊代金を支払わなかったとして、住居不定・自称足場作業員の男(25)が詐欺容疑で現行犯逮捕されました。
警察によりますと、男は今月(6月)2日午前10時6分ごろから6月4日までの間、高松市のホテルで、宿泊代金等を支払う意思がないにも関わらず宿泊し、5万990円相当のサービスをうけた疑いが持たれています。
「宿泊代金を支払わない客がいる」
ホテルの従業員から「宿泊代金を支払わない客がいる」という内容の通報があり、警察が男が現金を持っていなかったことなどから現行犯逮捕したものです。
調べに対し男は「現金を持っていない状態で宿泊したことは間違いない」と話していますが、「後から電子決済で支払うつもりだった」という内容の話をしていて容疑を否認しています。
