<義姉はコミュ障?>取り入ろうとしたら…返り討ち「大嫌い」なぜ?【第6話まんが:ヒカルの気持ち】

私はリョウに、息子の幼稚園をどこにするか相談しました。しかしリョウからは「自分で調べるって言ってたじゃないか」「まだ探してないのか?」と言われてしまいました。

自分は何もせずに私を責めるような言い方をするリョウに、少し腹が立ちました。

幼稚園の願書は来月までに提出しなければいけないのに、どの幼稚園にするのかまだ決まりません……。悩んでいるとき、ナホさんの顔が思い浮かびました。陽キャのナホさんなら、私が知りたいことをいろいろと知っているはずです。

私が明るく話しかけたら、ナホさんは困惑しているようでした。

落ち着いたころ、私はさっそく本題に入りました。幼稚園のことを聞いたのですが「わからない」とあっけなく答えられ、少しムッとしました。なんだかバカにされているような気がして「私のことが嫌いなんですか?」と言うと、ナホさんからは思いがけない言葉が……。私は何も言えなくなってしまいました。

子どもの幼稚園探しに困っていた私は、人脈の広そうなナホさんに頼ることにしました。
私は「今日だけ」と決めて愛想よく話しかけましたが、ナホさんは私と親しく話そうとしません。思いきって幼稚園のことを尋ねると、あっさりと「わからない」との返答が。
私はカッとなり、「私のことが嫌いなんですか?」と泣きながら叫んでしまいました。するとナホさんは「大嫌いに決まってる」と……。
予想外の言葉に泣き出してしまった私。結局リョウに連れられて帰宅しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・海田あと
