<義姉はコミュ障?>取り入ろうとしたら…返り討ち「大嫌い」なぜ?【第6話まんが:ヒカルの気持ち】

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私はヒカルです。家族は夫リョウ、そして2歳の息子ライトです。義妹のナホさんに会うのが嫌です。彼女は誰とでも親しくなれるいわゆる「陽キャ」で、私のような大人しいタイプはナホさんを見ているだけで辛くなります。だから私はいつもナホさんを無視しています。義実家でナホさんが私に話しかけても返事をしません。ナホさんが淹れてくれたお茶にも手をつけず、義両親やリョウに注意されてものらりくらりとかわします。だって私は自分と関わりたくない人とは話したくありませんから。自分が悪いとは思っていません。



私はリョウに、息子の幼稚園をどこにするか相談しました。しかしリョウからは「自分で調べるって言ってたじゃないか」「まだ探してないのか?」と言われてしまいました。



自分は何もせずに私を責めるような言い方をするリョウに、少し腹が立ちました。



幼稚園の願書は来月までに提出しなければいけないのに、どの幼稚園にするのかまだ決まりません……。悩んでいるとき、ナホさんの顔が思い浮かびました。陽キャのナホさんなら、私が知りたいことをいろいろと知っているはずです。



私が明るく話しかけたら、ナホさんは困惑しているようでした。



落ち着いたころ、私はさっそく本題に入りました。幼稚園のことを聞いたのですが「わからない」とあっけなく答えられ、少しムッとしました。なんだかバカにされているような気がして「私のことが嫌いなんですか?」と言うと、ナホさんからは思いがけない言葉が……。私は何も言えなくなってしまいました。



子どもの幼稚園探しに困っていた私は、人脈の広そうなナホさんに頼ることにしました。

私は「今日だけ」と決めて愛想よく話しかけましたが、ナホさんは私と親しく話そうとしません。思いきって幼稚園のことを尋ねると、あっさりと「わからない」との返答が。

私はカッとなり、「私のことが嫌いなんですか?」と泣きながら叫んでしまいました。するとナホさんは「大嫌いに決まってる」と……。

予想外の言葉に泣き出してしまった私。結局リョウに連れられて帰宅しました。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・海田あと