JRT四国放送

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美波町の特別支援学校で5月27日、校内に不審者が侵入した際の対応を確認する訓練が行われました。

27日、阿南支援学校ひわさ分校で行われた訓練は、校内に不審者が侵入したとの想定でおこなわれ、教員24人が参加しました。

(訓練・教員)
「ちょっとお待ちください!」

(訓練・不審者)
「触んな!触んな!」

警察官が扮する不審者が校内への侵入を試みると、教員らはテーブルとイスでバリケードを作って、これを防ぎます。

一方、職員室では警察に通報後、窓を施錠するなどすべての出入り口を閉め、万が一侵入されても対応できるよう手順を確認しました。

最後は、駆け付けた警察官が不審者役を確保して訓練は終了しました。

(阿南支援学校ひわさ分校・児島正典 教頭)
「まずは学校に不審者を入らせない、そういう安心安全な学校の体制作りを考えていくことを継続していきたい」