武豊【写真:山根英一/アフロ】

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1988年菊花賞でG1初制覇

 日本中央競馬会(JRA)は29日、公式Xを更新。「昭和の日」に超貴重映像を公開して衝撃の事実を明かすと、ファンは騒然となった。

 JRAは「今日は #昭和の日」とし、「現役騎手で唯一 “昭和”にG1を勝利している #武豊 騎手」とつづった。

 武豊は25日のG2青葉賞、26日のG2マイラーズCと2日連続重賞勝利。3月15日に57歳になっても、熟練の手綱さばきに衰えはない。

 競馬界のスーパースターが初めてG1を勝ったのが、1988年(昭和63年)の菊花賞。スーパークリークを巧みに導き、19歳7か月の史上最年少でタイトルを手に入れた。

 JRAのXは「当時19歳、武豊騎手のG1初制覇となった昭和63年菊花賞のインタビューをご覧ください」と38年前の超貴重映像を公開。ファンから様々な声が上がった。

「平成の時代を超えて令和の時代でも現役というレジェンド…」
「昭和にG1勝ったジョッキーが今も現役で令和でもG1勝って今年も2日連続重賞とかしてるの普通にやばいわ」
「やっぱレジェンドおかしいわwww」
「19歳で菊花賞勝つとかほんまもんの天才やわw」
「懐かしいな〜まだ10代の武さん 初々しいですよね」
「本当武さんの顔がまだ子供の顔してる」

 武豊は現在、歴代最多のJRA通算4652勝。3005勝で歴代2位の横山典弘に1647勝差をつけている。

(THE ANSWER編集部)