大谷翔平と真美子さん(左・時事通信フォト)

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 ドジャースの三連覇への道のりが始まった──。ダイヤモンドバックスを相手取った開幕三連戦には全勝し、順調なスタートを切った。大谷翔平(31)は3試合時点で出塁率.462と与えられた役割を全うしているが、まだ長打はなく、今シーズン初ホームランはいつになるかと注目されている。

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 大谷はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)もあり、MLB開幕戦の直前まで忙しい日々を過ごしていたものの、体調面は問題ないようだ。しばらく襟足が伸びた"モフモフヘア"だったが、米国に戻ってからはさっぱりとした新たなヘアスタイルに変化したことも話題に。

 大谷のWBC出場に付き添い、結婚・出産後初めて帰国した真美子さん。久しぶりの東京では充実した日々を送っていたようだ。都内の免許センターで真美子さんを目撃したという人物が明かす。

「3月初旬、ずいぶん背の高い女性が免許センターにいるなと思ったら、なんと真美子さん! グレーのロングコートにパンツを合わせたラフな服装で、胸元より長い黒髪をなびかせて歩いていました。

 大谷選手と結婚したばかりの頃は肩くらいのボブヘアで、その後はお団子ヘアの印象が強かったので、"髪を下ろすと、こんなに長いんだ"と驚きました」

 大谷は、東京で10店舗を展開する人気ヘアサロン「SHIMA」の米ロサンゼルス店に通っていたとされる。球界関係者の証言。

「そもそもこの美容室を希望したのは真美子さんで、細かいニュアンスなどが伝わるかどうかといった不安もあり、かねてより『日本人の美容師がいい』と話していたのだとか。

 愛犬デコピンを連れてくることもあり、"大谷ファミリー御用達"と言えるお店でした。ただ、最近は『SHIMA』に来店していないようです。美容師に自宅まで"出張ヘアカット"を頼むようになったのかもしれません」

 真美子さんが髪を伸ばしている背景には、"大谷の妻"ならではの事情も関係しているようだ。前出の球界関係者が続ける。

「全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催のアワードディナーなど、ドレスアップして夫婦で公の場に出る機会も多い。パーティー向けのアップスタイルにしやすい長さにしているとみられます。

 特にアメリカでは日本人の顔立ちは幼い印象を与えがちですし、ロングヘアにすることによって、大人っぽく華やかな雰囲気を演出したいのかもしれません」

 ドジャースが三連覇を成し遂げたら、優勝パレードやアワードディナーなど、夫婦でのハレの場が再び訪れる。真美子さんは、艷やかな髪を伸ばして、夫のため"その時"に備えているのだろうか。