産後すぐの無理が原因?全身バキバキ…2児のママを襲った「まさかの痛み」|二人育児のキロク#22【ママリ】

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第二子・へうくんを出産したマキノさん。産院を退院し、2人育児が始まります。2歳の長女・くうちゃんとぶつかり合いながらも、少しずつ「4人家族」としての形を見つけていく実体験。マキノ(@warabeams)さんが描く、『二人育児のキロク』第22話をごらんください。

産後2か月が経ち、骨盤矯正に通い始めたマキノさん。赤ちゃんのお世話による、全身の痛みに悩まされていました…。マキノさんは、痛みの原因に心当たりがあるようで、通院しながら改善していくことにします。

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骨盤矯正を受けるため、整骨院へと通い始めました。ですが、マキノさんは骨盤以外にも気になる箇所があるようです。

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産後は、どうしても疲労が蓄積してしまいますよね。マキノさんは、赤ちゃんのお世話による、背中まわりの痛みに悩まされていました。

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背中まわりの凝りは想像以上だったようです。施術を受けることで、体がラクになるのはうれしいですね。

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産後すぐにワンオペ2人育児が始まった、マキノさん。無理は禁物…とはいえ、育児や家事をこなさなければならない日常の中において、どうしても無理をしてしまうものですよね。マキノさんの体もとても頑張っていたようです。

育児中、自分のことはつい後回しにすることも少なくないですが、体のメンテナンスの大切さを感じることができますね。

自分を大切に扱うことが、わが子の笑顔につながる

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第二子・へうくんの出産から、1か月ほどでワンオペ育児が始まります。「上の子優先」を心がけたこともあってか、張り切って弟のお世話をする、長女・くうちゃん。時には、孤独を感じるマキノさんの気持ちを癒やしてくれることも…。

しかし、休みなく繰り返すワンオペ育児の日々は、マキノさんの睡眠不足と心身の疲労を深刻化させ、徐々に心の余裕をうばっていきます。

育児疲れがピークに達した、マキノさん。感情的に怒ることが増えると、そのイライラはくうちゃんにも伝染します。毎日のように、怒って泣いて、感情をぶつけ合う悪循環に…。そんなある日、くうちゃんの小ささにふと気づいた、マキノさん。激しい後悔を抱きます。状況を改善するため、なるべく無理をしないことや、周囲の手を借りることを意識した結果、少しずつ状況が落ち着き始めたといいます。

新しい家族の誕生は、親にとっても、子どもにとっても初めてづくし。「ちゃんとしなきゃ」という責任感や焦りから、知らぬ間に自分を追い詰めてしまうこともあるでしょう。しかし、親子それぞれが笑顔で過ごせるよう、完璧を求めず、育児を一人で抱え込まないことの大切さに気付かせてくれる作品です。

記事作成: NAKAMA

(配信元: ママリ