40代・万博リピーターのリアルな持ち物5つ。暑さ対策は絶対、ペットボトルは1本持参して
盛り上がっている大阪・関西万博。大阪在住のESSEonlineライター・ハギヤマジュンコさんは、万博が開催されてからすでに数回入場。通期パスを購入して、短時間滞在などさまざまなスタイルで万博を楽しんでいます。今回は、5月に「おひとりさま」で入場したハギヤマさんが、本当に役立った持ち物たちをご紹介します。

1:暑さ&日光対策はマスト!5月でもしんどかった…

「大屋根リング」の下以外は、風とおしがいいとはいえ、日差しがきつくて蒸し暑い…。5月末でも日陰が少なく、熱中症対策は必須でした。これからの季節暑さ対策は万全に!
・小型の首かけ扇風機や、体を冷やせるグッズ
・日焼け止め(スプレータイプやロールオンが便利)
・日傘もしくは帽子
2:両手をあけてストレスフリー!リュック+サブバッグが最適解

1人で行動するからこそ、両手があいていると安心&快適。パビリオンですぐにスマホ操作やQRコードの提示ができたり、トイレなどの場面でもサッと動けます。
・スマホや日傘はサブバックに入れて、すぐに出し入れできるように!
(サブバックは小さめのトートが個人的におすすめ。ななめ掛けだとリュックの肩紐と干渉しちゃう)
・メインの荷物はやっぱりリュックが便利!
3:水分は中でも買えるけれど…やっぱり1本持参が安心

会場内に自販機は多く、補給に困ることはあまりない(行列にもなっていませんでした)印象でした。しかし、入場に並ぶ時間もあるため、最初の1本は手もちが安心。
※ビン・缶の飲料は持ち込みNGなので、ペットボトルや水筒で準備するのがおすすめです。
・500mLの冷たいペットボトルを1本だけ持参
・小さめの保冷バッグがあればさらに快適! 凍らせたゼリー飲料を保冷剤代わりにするのもおすすめ
4:スマホが命綱!モバイルバッテリーは必ずもっていこう

パビリオン予約や地図確認、写真や動画撮影など、スマホは常にフル稼働。おひとりさまはとくに、頼れるのはスマホだけなので、バッテリーは必須でした。
・モバイルバッテリーは必携(軽量タイプが◎)
・忘れがちなケーブルをセットにして、ポーチに入れて管理
5:意外と助かる!“地味に便利”だったものは

・ウェットティッシュ(食べ歩きする際には必須)
・ゴミ袋(ゴミ箱はたくさんありましたが、見当たらない時に1枚ゴミ袋があると便利!)
おひとりさま万博は、想像以上に「身軽さ」と「ちょっとした快適アイテム」がカギ。もちすぎず、けれど忘れ物もせず、“1人で楽しく歩ききるための装備”があると安心です。
ぜひ、自分スタイルの“快適装備”で万博を楽しんでみてください!
