ベスト8で敗退した、なでしこジャパン。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 日本女子代表は現地時間8月3日、パリ五輪の準々決勝でアメリカ女子代表と対戦。0−0で突入した延長戦の105+2分にトリニティ・ロッドマンに得点を決められ、0−1で敗れた。

 なでしこジャパンの戦いぶりに、アルビレックス新潟レディースのMF川澄奈穂美も注目していたようだ。自身のXで「大丈夫。まだやれる」とエールを送れば、次の投稿では「悔しい。今はそれしか出て来ない」とポスト。
【PHOTO】なでしこJのアメリカ戦出場17選手&監督の採点・寸評。攻守で存在感の守屋やキャプテン熊谷らを及第点に
 2011年の女子W杯優勝や12年ロンドン五輪の銀メダルなどに貢献したOGも、早すぎる敗退を惜しんだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部