ドルトムント:レイナの再起期待。ノッティンガムに延長&レンタル

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公式戦14試合の出場で400分未満のプレーにとどまるなど、ボルシア・ドルトムントにて不遇の時を過ごしていたジョヴァンニ・レイナが、ひとまず戦いの舞台をプレミアリーグに移すことを決意した。実戦経験をもとめる米国代表MFは、ESPNによればマルセイユ、モナコ、リヨン、ソシエダ、セビージャ、ビジャレアル、ウォルバーハンプトン、ノッティンガム、ベンフィカなどからの関心が寄せられていた中で、有力視されたスペイン行きではなく、ノッティンガム・フォレスト移籍を決断。今季いっぱいの期限付きにて加入する。
2019年にニューヨーク・シティFCのユースチームから加入した同選手は、ロイスの後継者としての期待もかかるほどテクニック面に良いものがあり、ただ重傷による挫折もあって伸び悩みいまだ定位位置確保ならず。そのためブンデス通算90試合で13得点10アシストを記録していたレイナを、心機一転プレミアの舞台で再起をはかることを期待しつつ、逆に今季いっぱいまでのレンタルで加入したジェイドン・サンチョが、もし夏に去った場合の選択肢の1つとして期待したいところ。だからこそ契約を延長した上でのレンタルとなっており。「我々はジオに非常に大きな才能があると信じている。ただ最近ではノッティンガムへの移籍を希望しており、それを聞き入れることにしたよ。成功を切に願う」とエールを送った。
