試合後に新潟サポに挨拶した酒井(左)と飯野(右)。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 ヴィッセル神戸は7月7日、J1第20節のアルビレックス新潟戦で1−0の完封勝利。最終ラインで無失点に貢献した酒井高徳と飯野七聖の試合後の振る舞いが注目を集めている。

 2人はともに“元新潟”で、酒井は2008年から11年までプレーし、飯野はU-15とU-18に所属していた。そんな酒井と飯野は試合終了後に新潟のゴール裏応援席に挨拶した。

 その様子を、Jリーグの公式ツイッターが公開。「新潟のファン・サポーターに温かく迎え入れられました」と綴り、動画には2人に新潟応援席から歓声や拍手が起こっているシーンが収められている。

 この投稿には以下のような声が上がった。
 
「新潟サポの皆様熱過ぎ」
「ありがとう」
「色々な気持ちでなんだか心がぎゅっとなりました」
「ユースだけでいくのも珍しいな」
「挨拶に来てくれて嬉しかった」
「いつか帰ってきてね」
「アウェイ神戸行った時も思ったけど、ごーとくはほんとに愛されてるよね。笑」
「飯野七聖はユース止まりだったのに何とも律儀だなぁ」
「これがJリーグのあるべき姿だよね」
「こういうの素敵」
「こんなシーンめっちゃ好き」

 古巣に対する想いを、行動で示した酒井と飯野。その姿は心に響くものがあった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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