プロ初ゴールとなるゴラッソを挙げた松尾。写真:滝川敏之

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 驚きのゴールが生まれた。

 大分トリニータは7月1日、J2第23節でジュビロ磐田と対戦し、1−1のドロー。この試合でDF松尾勇佑が決めた先制弾に反響が集まっている。

 42分、ハーフウェーライン付近で受けた中川寛斗が前を向き、右サイドの裏のスペースにスルーパスを供給。これに反応して抜け出した松尾が、少し前に出てきていた相手GKの立ち位置を確認し、敵陣深くの角度のない位置から右足を振り抜く。これがGKの頭上を抜き、逆サイドポストの内側に当たってゴールに吸い込まれた。
【動画】大分・松尾、難しい位置からの先制弾
 的確な状況判断と正確なシュートが光った松尾のプロ初ゴール。Jリーグが公式ツイッターで公開した得点シーンには、ファンからも称賛の声が上がった。

「ゴラッソだわ!」
「これは何回見ても素晴らしい」
「FWばりのシュートセンスを持つDF」
「スーパーゴールよなぁ......w」
「意味わからん軌道」
「この角度はすごい!」
「抜群のシュートコントロール」
「あの位置から良く狙ったね!」
「まって、天才やん」

 現在、7試合負けなしでJ2リーグ2位につける大分。次節は7月5日、ホームで首位を走るFC町田ゼルビアとの大一番を迎える。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部