【もんきちさんの涙が出るほどおいしいごはん】フライパンで作ってそのまま食卓に出せる「ワンパンバーグ」/レシピ考案/もんきち 撮影/難波雄史

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とりむね肉、豚こま切れ肉、ひき肉、もやし、豆腐など、お安い食材を使って簡単に作れる料理が話題の「家族のための男飯 もんきち」さんの初めてのレシピ本が発売中。安くておいしい、かつ簡単に作れるレシピの中から、今回はフライパンで作ってそのまま食卓に出せるレシピをご紹介します!

【画像で確認】野菜だけとは思えないボリューム感! 「お好み野菜のチーズダッカルビ風」

教えてくれたのは▷家族のための男飯 もんきちさん

愛する妻・ゆかこからの「〇〇(食材)でなんか作って〜」に全力で応えて夫・もんきちが作る料理が話題のSNSアカウント。SNSの総フォロワー数は約20万人(2023年3月現在)。Instagram、TikTok、YouTube、Twitterともに@fujimon_kitchen

■ひき肉で! ワンパンバーグ

つけ合わせもソースもフライパンひとつなのがうれしい

[ 材料・2人分 ]

合いびき肉…250g

塩…小さじ1/2

粗びき黒こしょう…小さじ1/2

玉ねぎ…1/4個

卵… 1 個

にんじん… 5 〜6 cm

ブロッコリー(小房に分けたもの)… 4 切れ

しめじ…小1/2パック

バター…10g

サラダ油…少々

■ソース

?ケチャップ、中濃ソース…各大さじ2

?水…1/2カップ

[ 作り方 ]

1.下ごしらえをする

にんじんは四つ割りにし、ブロッコリーと合わせて耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかける。やわらかくなるまで電子レンジ(600W)で1 〜2 分加熱する。しめじはほぐす。玉ねぎはなるべく細かくみじん切りにする。

2.肉だねを作る

別のボウルにひき肉と塩を入れ、粘りが出るまで手でよく混ぜる。玉ねぎ、卵、こしょうを加え、さらに混ぜる。ボウルの中でゴムべらでざっくり4等分し、すくってボウルの縁に軽くたたきつけるのを何度か繰り返し、空気を抜きつつ形を整える。

3.焼いて煮る

フライパンに油を中火で熱し、肉だねを並べて焼く。焼き色がついたら上下を返し、あいているところに1のにんじん、ブロッコリー、しめじを加える。ハンバーグのもう一面にも焼き色がついたらソースの材料を入れ、ふたをする。約3分煮てハンバーグに竹串を刺して透明な肉汁が出たらソースにバターを加えて溶かし、全体になじませる。

※電子レンジは600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

「動画でも人気だったメニューだね。ハンバーグは肉感が味わえておいしい。レストランみたいな味だよ」

「ハンバーグに火が通っていてもソースがシャバシャバしている場合は、最後にソースだけ強火で軽く煮詰めてね。つけ合わせはじゃがいももおすすめ」

■余り野菜で! お好み野菜のチーズダッカルビ風

野菜だけとは思えないボリューム感とおいしさ!

[ 材料・2人分 ]

キャベツ…100g

ブロッコリー…100g

玉ねぎ…1/2個(約100g)

しめじ… 1 パック(約100g)

ミニトマト… 2 個

(A)ポン酢じょうゆ、コチュジャン…各大さじ1

(A)にんにくチューブ、しょうがチューブ…各小さじ1

ピザ用チーズ…60g

[ 作り方 ]

1.下ごしらえをする

野菜はすべて食べやすい大きさに切る。(A)は混ぜる。

2.蒸し焼きにする

フライパンに野菜と水大さじ2(分量外)を入れ、ふたをして弱めの中火にかける。野菜がしんなりしたら、ふたをはずして強めの中火にして水分をとばす。

3.仕上げる

(A)を加えて全体に絡める。チーズを中央に縦に広げてのせ、ふたをしてチーズが溶けるまで蒸し焼きにする。

「野菜たっぷりがうれしい! 半端な残り野菜が活用できるから冷蔵庫の整理になるのもいいね」

「野菜の種類はお好みで変えても。たれの量は野菜の総量が約400gの想定なので、できたらスケールで計って調理するといいね」

※本記事は家族のための男飯 もんきち著の書籍『安食材なのに涙が出るほどおいしいごはん』の内容を再構成しています。

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引き続き食材が値上がり中なので安い食材でおいしいごはんを作るコツ、活用したいですね! フライパンごとドンっと食卓に出せるので、見た目も華やかで洗い物も減る! 多忙な日々にうれしいレシピです。

調理/もんきち 撮影/難波雄史 スタイリング/本郷由紀子 編集協力/結城歩

【レタスクラブ編集部】