清水で活躍するGK権田修一【写真:Getty Images】

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福岡戦でスーパーセーブ披露、抜群の反応に賛辞続々

 J1の清水エスパルスは6月18日に行われたリーグ第17節でアビスパ福岡と対戦し、3-1の快勝を収めた。

 この試合で日本代表GK権田修一が見せたスーパーセーブが「神セーブ」だと話題を呼んでいる。

 FC東京でプロキャリアをスタートさせた権田はSVホルン(オーストリア)、サガン鳥栖、ポルティモネンセ(ポルトガル)と渡り歩き、2021年シーズンから清水エスパルスに在籍。日本代表では守護神として君臨している。

 今季ここまで全試合に出場している権田は、ホームで行われた福岡戦で安定したセービングを披露。とりわけ、1点リードをした前半12分に見せたスーパーセーブが話題を呼んでいる。

 左からのコーナーキックの場面で、福岡MFジョルディ・クルークスの高精度のボールがゴール前へ入ってくると、ニアサイドでFW山岸祐也が頭で反応。鋭いヘディングシュートがゴールに向かったが、権田がゴールラインぎりぎりで弾き出し、難を逃れた。

 このセーブシーンをJリーグ公式ツイッターが「日本代表のビッグセーブ 清水エスパルス権田修一選手がギリギリのところでボールをかき出す」と綴り公開すると、「神セーブ」「脱帽」「瞬間的な反応は本当に素晴らしい」「これが無ければ勝てなかった」「さすが日本の守護神」「スーパーセーブ」との反応でファンが熱視線。その鋭いセービングに驚きの声が寄せられていた。(FOOTBALL ZONE編集部)