「デブを選んだ嫁」の証言…太った男と結婚するメリットとは?

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―[「選ばれるデブ」の共通点]―
 こんにちは、デブのデブによるデブのためのファッション&ライフスタイルマガジン『Mr.Babe』編集長の倉科です。

 今回は全国の独身ポチャメンのみなさまに「デブ夫をこよなく愛す“デブ好き嫁”」のリアルな証言をご紹介しましょう。この時点で「どうせ適当に話を盛ってるんだろう」なんて、疑心暗鬼になっているネガティブなデブ(ネガデブ)諸氏の方は婚期は遠くなってしまいかもしれませんよ。

 これは結婚したからわかるポチャメンの魅力をリアルインタビューした奥さまの生声なので、ニュートラルな気持ちでお読みいただき「結婚」に夢を持っていただければ幸いです。

◆ぽっちゃりの貫禄=安心感のある家庭的な男性

夫:ケンさん(32歳)/会社員 妻:サヨコさん(32歳)/主婦

 付き合っていた頃は今より20kgくらい痩せていたんですよ、ぽっちゃり体質ではありましたけどね。結婚してから現在では立派なポチャメンに育っちゃいました(笑)。

 私的にはご飯をいっぱい食べてくれる人が好きなので、おいしそうにたくさん食べてくれることは嬉しいですし、ぽっちゃり体型にはなりましたが、健康面で心配ない程度なら特に気になりません。それで主人の性格や内面が悪くなることもないですしね。

 たまに主人が食事を作ってくれたりもするんですけど、肉系やラーメンなどのいわゆる「ガッツリ男飯」。そんなときは気分転換にもなるし、私も気兼ねなくガツガツ、楽しく家族で食べてます。

 子供ができてからなおさらですけどパパの貫禄というか安心感みたいなものも感じるようになり、気のせいか包容力も感じるようになったんですよ。家族を守ってくれている貫禄と優しさというか。電車ででかけたときも主人が子供を抱っこして私が主人に捕まっている感じが、とても幸せな一時かもしれませんね。主人に捕まっていれば安心♡みたいな(笑)。

 やっぱり大きな体って貫禄はもちろん、意外と包容力や安心感につながり、家庭的な印象を与えてくれるのかもしれません。もし泥棒が来たら子供と私は主人のカラダを盾にして逃げようと思ってます(笑)。

◆「カッコつけず、ありのままでいるところが何より大好きです!」

夫:ケンスケさん(35歳)/会社員 妻:ユキコさん(35歳)/セラピスト

 正直に言うと、私はもともと細身の男性が好きだったんですよ(笑)。でも、当時、主人にいろいろ相談に乗ってもらってるうちに、彼の洞察力や気が利いたり、何より思いやりを感じるところに惹かれていってお付き合いすることになりました。楽器や歌が上手でファッションセンスもよかったりするのもポイントでしたね。あと太っているのに機敏なところ(笑)。結局、人間って外見じゃなくて中身なんだなって実感しました。

 主人も「当時は必要以上に気に入られようとは考えず、ありのままの自分を見てもらいたかった」と言っていました。その自然な姿勢に惹かれてしまったんだと思います。

 結婚する前は今より10kgほど太っていて周りからも心配されていました。太っているのはいいけど、健康に害があるほどだと心配だと思っていましたので、セラピストをやっている自分の知識を活かして、2人で努力して減量に成功しました。ぽっちゃり体型はいいけど、不健康になってしまったら幸せではいられないですから。それに自分の管理をできる人なら、ほかのこともしっかりしているという印象にもなりますしね。

 以降、食事は料理好きな夫が担当して、夫婦ともども健康管理をしてもらってます。そんな思いやりのある生活を築けているのが夫婦の絆を深める秘訣なのかもしれません。

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