キミは最高の彼女!♡男性が考える「理想の甘えられ方」とは

写真拡大

彼に甘えたいけれど、どこまで甘えたらいいかわけでもないからないってことありませんか?
ワガママと思われてもイヤだし、甘えてこないと思われてもイヤ。
適切な甘え方ってあるのでしょうか?
そこで今回は、男性が考える理想の甘えられ方について、紹介していきます。

(1)親切を受け取る


『奢るって言っても頑なに断られると、もっと甘えてくれていいのにって思うね』(28歳/サービス)

彼が自分のために何かをしてくれた時、あなたはどのように対応していますか?
悪いからと断ってしまうのはNG。
彼からの親切は受け取ってあげることが、上手な甘え方です。

荷物を持ってくれる、奢ってくれる、手伝ってくれるなど彼が手を差し伸べてくれることは、有り難く頂戴しましょう。

「自分でできるからいいよ」や「大丈夫」と断られると、彼は頼られていないようで悲しくなります。
それよりも「ありがとう」や「じゃあ甘えるね」と親切を受け取ってくれたほうが嬉しいです。

頼ることも甘えられていると感じます。
彼からの親切は断らず、受け取るようにしましょう。

(2)感謝してくれる


『甘えるのが当たり前と思って欲しくないな』(30歳/広告)

彼に頼ったり甘えたりするのはいいことですが、それが当たり前と思われると嫌な気持ちになります。
「彼なんだから、それぐらいやって当然でしょ」という態度は、ただのワガママ。
彼に頼ったり甘えたりした時は、きちんと「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えましょう。

とくに長くお付き合いしていると、この感謝を忘れがち。
「ありがとう」と伝えなくても分かってくれると思ってしまうもの。
それでは伝わらないのは当然です。

どんな小さな甘えでも、彼がしてくれたことに対しては、きちんと「ありがとう」を伝えましょう。

(3)いつも甘えない


『たまに甘えてこられると、ドキッとする』(26歳/IT)

男性は、彼女に甘えられることは好きです。
それは愛されている実感があり、頼りにされていると思うから。
しかしいつも甘えっぱなしでは疲れてくるもの。

男性だって甘えたい時はあります。
そんな時でも彼女から甘えられると、自分が甘えることはできないもの。
自分がしっかりしなくてはと感じ、安らぐ場所を失います。

そして新鮮味もなくなるもの。
たまに甘えてくる彼女が可愛いのであって、毎回ではいつもの光景でしかありません。
いつもは甘えず、たまに甘えるぐらいが丁度いい甘え方です。

(4)人前では甘えない


『人前で甘えられると、恥ずかしいし困る』(32歳/商社)

人前で甘えられると恥ずかしいと思う男性は多いです。
甘えるときは、2人っきりの時に甘えるのがベスト!
人前では、甘えないようにしましょう。
そしてなにより大事なことはギャップを与えること。

外ではしっかりしたタイプなのに、自分にだけ甘えてくるというシチュエーションに男性は弱いもの。
外の顔と自分と一緒の時の顔が違うことで、彼氏としての優越感がでます。
甘える時は、普段とのギャップを意識すると、彼をキュンとさせることが可能ですよ。

----------

甘えるにも、それなりの配慮は必要です。
それを守ることで、甘え方がもっと可愛らしく見えるもの。
理想の甘え方なら恋愛のスパイスにもなり、彼をずっとドキドキさせられますよ。

(恋愛jp編集部)
本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。