フィフィ

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15日、タレントのフィフィが自身のTwitterアカウントで、賞味期限間際の弁当を値引き販売せず、破棄するコンビニエンスストアの対応に疑問を呈した。

フィフィは、コンビニで破棄される弁当の写真を添えて、「(賞味)期限間際に安く販売する、または配布する制度を導入する国もありますが、日本は廃棄」と、他国との違いを指摘する。

続けて、フィフィは「大幅値引きすれば、それを狙ってしか買わない人」がいることを認めつつ、「でもそれが貧困救済に繋がるかもなのに、定価で買わないなら捨てるって、どうだろう?」と疑問視したのだ。また「作った人の事も考えてしまう」といい、現状に対して「皆さんはどう思いますか?」と意見を募っていた。
フィフィのツイートには、賛同する意見や店舗の独自対応の例を紹介するツイートが寄せられたほか、投稿に使用された画像の撮影にいたる経緯を求める声があがっていた。

ユーザーの指摘に、フィフィは「廃棄されてるのを友人が目の当たりにして衝撃を受け写真を撮らせて頂いた」と許諾の上で撮影したと明かす。さらに「ルールとはいえ、廃棄する側も気分は良くないと思います」と弁当を捨てる店員の心境を思いやった。

またフィフィは、写真の店舗の他にも、客の見えない場所で多くの弁当が捨てられているのだろうと推測し「仕方ないとはいえ何とかならないかと考えさせられます」と心を痛めている様子だった。

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