2017年4月4日、内戦が続くシリア北西部で化学兵器の使用が疑われる空爆があった。猛毒の神経ガス・サリンが使用されたとの指摘もでている。
サリン、もしくはサリンのような物質が検出されたと発表した
読売新聞オンライン
「いかなる化学兵器も所持していない」とし、攻撃への関与を改めて否定
日テレNEWS NNN
4日の攻撃では、アサド政権軍が化学兵器を使用した疑いが指摘されている
現場にいた男性は「子どもは口から泡が出ていた」と惨状を語った
アメリカのトランプ大統領は「強く非難されるべき」とのコメントを発表
少なくとも58人が死亡し、このうち11人が子どもだという