3月3日午前5時すぎ、富山県内の北陸自動車道・小矢部川SAで、仙台市の宮城交通が運行する高速バスが、駐車していた大型トラックに衝突。バスの運転手と乗客1人が死亡、24人が重軽傷を負った。
14年は自損事故や、車内の乗客がけがする事故が多発しているという
読売新聞オンライン
死亡した運転手は、13日連続勤務を3回繰り返していたことが分かった
現場の約1キロ手前に、バスがガードレールに接触したとみられる傷を発見
事故について専門家は、法改正で、運転手は過酷なシフトとなったこと
東スポWEB
死亡した運転手は、3日まで11日連続で勤務していたことがわかった
衝突した後、バス車内では「血が出ている」と悲鳴が上がったという
男性運転手と乗客男性の計2人が死亡、24人が重軽傷を負った