いじめ被害の経験者でつくる「いじめ後遺症ドットコム」は4日、都内で会見を開き、「いじめ後遺症」に関する実態調査の結果を公表した。 調査結果からは、いじめ被害者の9割が、被害から長期間にわたって自己肯定感の低下やフラッシュバック、周囲が自分の悪口を言っているように感じるなどの関係妄想といった「いじめ後遺症」を抱えていることがわかった。 会見には調査を行った同団体の主宰のほか、精神科医の斎藤環氏らが登