上田誠、上田和明両コーチが就任し指導陣もテコ入れされていた東京六大学野球春季リーグは1日、慶大が早大3回戦に3-0で勝利。2勝1敗で今季勝ち点を「5」とし、2023年秋以来5季ぶり41回目の優勝を決めた。昨秋まで3季連続5位と低迷していたが、見事に脱出。8日開幕の全日本大学野球選手権大会に、東京六大学代表として出場する。慶大は2回、2安打1四球で1死満塁とし、8番・横地広太外野手(4年)が押し出し四球を選んで先制した