JR東日本は鉄道営業エリア内外で風力発電開発を加速する。すでに東北では総出力数十万キロワット規模の開発案件を進行させている。2030年までには、自社開発の再生可能エネルギーを使い、東北を走行する電車の二酸化炭素(CO2)フリー化を達成する見通し。エリア外の北海道や静岡県、愛媛県でも開発調査を進めており、ESG(環境・社会・企業統治)経営の観点から新エネルギー事業を拡大する。JR東日本は、秋田県