JRT四国放送

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夏休みの子どもたちに川遊びを安全に楽しんでもらおうと、7月23日、美馬市で水難事故を防ぐための講習会が開かれました。

この講習会は、夏休みに入り、子どもたちが川で遊ぶ機会が増えていることから、水難時事故による被害を防ごうと、県や国土交通省などが開きました。

参加した親子連れらは、実際に吉野川へ入り、川遊びの際に気を付けなければいけないポイントや、万が一溺れそうになった時どうすればいいか、それにライフジャケットの重要性などを学びました。

「じっと頭上にして」
「じっとじっとじっと」

(徳島市から参加)
「(川で)転んだら溺れて怖いなと思ったけど、夏にはいいなと思った」

(徳島市から参加)
「これから魚見に行ったり、川遊びをしたいと思っているので、今回学んだことを活かしたい」

(国土交通省 徳島河川l国道事務所・松島輝将 専門員)
「川の安全には十分気を付けてもらって、水辺に親しんでもらいたいと思う」

連日の猛暑が続く中、川遊びを兼ねた講習会は、子どもたちにとって貴重なひと時となりました。