JRT四国放送

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三好市は7月1日、地元の防災士会に研修会の案内メールを送る際、誤って会員のメールアドレスが表示された状態で送信するミスがあったと発表しました。

ミスがあったのは、三好市危機管理課が事務局の「三好市防災士会」です。

市によりますと、6月23日に事務局から防災士会の会員54人に対して、研修会の案内メールを送信しました。

しかし翌日、会員から事務局に「会員のメールアドレスが表示されている」との連絡があり、確認したところ、送信先のアドレスが「BCC」の欄ではなく、「宛先」の欄に入力されたため、全員が見られる状態になっていたということです。

市は、24日のうちにメールで経緯を説明し、謝罪しました。

二次被害の報告はありません。

市は今後、複数人でチェックを行うなど、個人情報保護の順守を徹底するとしています。