ジュビロ磐田は14日、2026-27シーズンのユニフォームデザインを発表した。28日からオンラインショップで1次予約がスタートする。

 2026シーズンに開催されたJ2J3百年構想リーグでは、2025シーズンモデルを継続使用していた磐田。2026-27シーズンのユニフォームは、フィールドプレーヤー1stがサックスブルー、2ndが白、GKの1stが黒、2ndが赤、3rdが黄色となり、各モデルに金色がアクセントカラーとして用いられている。

 クラブは公式サイトでデザインコンセプトについて「選手、スタッフ、サポーター、パートナー、ホームタウン。すべての想いをつなぐ存在でありたいという願いを込め、エンブレムを初めて胸の中心へ。順風と逆風。そのどちらをも経験し、常に『前へ、上へ』と挑み続けてきたこれまでの道程を、ジャガード編みのラインで表現しました」と紹介した。

 デザインを公開したクラブ公式X(@Jubiloiwata_YFC)には「めっちゃかっこいい!!!」「う、美しい…」「デザインいい感じ」「新ユニフォームのデザイン大優勝すぎる」などのコメントが届いている。