ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

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試合終了から約1時間10分後にインスタグラムを更新

【MLB】ドジャース 8ー6 パイレーツ(日本時間12日・ピッツバーグ)

 ドジャース・大谷翔平投手が11日(日本時間12日)、敵地でのパイレーツ戦で左膝の炎症により途中交代した。一時は重傷も懸念されたが、試合後に自身のSNSを更新。変わらぬ“通常営業”に対し、ファンから安堵の声が上がっている。

 この日はバットで魅せた。第1打席で四球を選ぶと、0-0で迎えた3回の第2打席では先制の13号ソロを右中間スタンドへ叩き込んだ。その後も右前打と四球で全打席出塁を果たしていたが、2点リードの7回1死一、二塁の絶好機で突如として代打を送られて交代。球団から「左膝の炎症」と発表され、場内は騒然となった。

 ファンやメディアから不安の声が広がる中、試合終了から約1時間10分後、大谷は自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新した。地元放送局の投稿を引用し、自身の13号の映像やイーベルコーチとハイタッチする様子をアップ。勝利後の恒例ともいえるルーティンを行った。

 重傷の不安が漂っていた中で見せた“変わらぬ行動”に、ファンもショックから少し落ち着きを取り戻したようだ。「大谷さんインストきたね。それだけで少しだけ安心」「大谷のインスタ更新きたから重症ではないと思う」「大谷さんインストアップしてくれたけど左ひざの怪我が心配すぎる」「膝……大丈夫だよね」「ゆっくり休んで体ケアしてください」「少しほっとする」といった声が寄せられた。(Full-Count編集部)